インナードライ・カサカサ肌のスキンケア情報|乾燥肌改善のヒント

30年以上悩み続けた乾燥肌、今度こそ本気で卒業します!スキンケア・メイク・食事のコツまでブログで公開

乾燥肌のボディケア

ケアセラ 泡のボディウォッシュの口コミ!セラミドたっぷりの泡でセラミドを守って洗う

投稿日:

ロート製薬の本気の乾燥対策!
「ケアセラ 泡のボディウォッシュ」を使ってみました。

セラミドを守って洗うことで、「肌に残るセラミド増える!」のキャッチコピーに惹かれたんですよね♪

この記事では、ケアセラ 泡のボディウォッシュの特徴や、実際の使用感などをまとめています。

スポンサーリンク

ケアセラ 泡のボディウォッシュとケアセラベビーの違い

ケアセラ ボディウォッシュには、

  • ケアセラ ピュアフローラルの香り
  • ケアセラ フルーティローズの香り
  • ケアセラ ボタニカルガーデンの香り
  • ケアセラベビー(無香料)

の4種類があります。

成分の違いを詳しくチェックしましたが、香料以外の成分は同じでした。

◎ケアセラ ボディウォッシュ = 香料入り
◎ケアセラベビー ボディウォッシュ = 無香料

という違いのようです。

うちは夫が香料が苦手なので、無香料のケアセラベビーにしてみました!

ケアセラ ボディウォッシュを使ってみた!使用感レビュー

ケアセラはエメラルドグリーンのボトルですが、ケアセラベビーはペールオレンジのボトルです。

ボトルが丸みを帯びていて可愛いいです。

ケアセラ ボディウォッシュは、泡で出てくるフォームタイプのボディソープ。

泡を手に取り、タオルやボディスポンジは使わず、手で洗うのがオススメとのことなので、手で洗ってみました。

ふるんふるんっとしたキメ細かい泡ではありますが、フォーマーで作られた泡なのでコシがなく、水っぽいゆるめの泡です。

2プッシュでこれくらいの量。
全身洗うには、2〜3プッシュはしたくなっちゃう感じ。

100均の泡立てネットで泡立てると、さらにモコモコ泡立つので、ケチりたい方は泡だててから使うと1プッシュでも全身洗えますが(笑)

無香料ですが、原料そのものの匂いも気にならないです。

私は乾燥肌ですが、ボディは石鹸のスッキリ感が好きで、もともとカウブランドの無添加せっけんを使っていたのですが、やはりせっけんと比べると、ケアセラは洗い流した時にヌルヌルする感じでスッキリしません。

石鹸系を愛用している方は、慣れるまで1週間くらいかかるかも。

ふだんボディソープを使っている方なら、それほど気にならないのかもしれません。

タオルドライした感じも、すごくしっとりってほどではないです。

洗うほどにセラミドが増えるというキャッチコピーだったので、試しに保湿剤は何も塗らずにいてみましたが、10分くらいすると、肌がチクチク、ピリピリ痒くなってきて、やっぱり乾燥して粉吹いてました(背中を含めて全身)。

ただ、石鹸だとお風呂場を出た直後から乾燥してくるので、石鹸よりはいいのかもしれません。

セラミドは残してくれるのかもしれませんが、洗うだけで潤うというほどではないのかなぁ。
ケアセラのボディミルクやボディクリームも売ってますしね。

私の乾燥がひどいのもありますし、キャッチコピーに期待が大きくなり過ぎたのかもしれませんが、「こんなもんかぁ…… 」という感想です。

ケアセラ ボディウォッシュの特徴・成分

「ケアセラ 泡のボディウォッシュ」は、ロート製薬が乾燥肌・敏感肌のために本気で開発した乾燥対策!

肌のうるおい成分「セラミド」に着目し、セラミドの働きを守る「セラミドバリアケア」の考えに基づいて開発されたボディソープです。

セラミドを残し、汚れだけを落とす!

これまでの洗浄成分は、体を洗うときに、汚れと一緒に肌のうるおい成分も流れてしまいがちでした。

ケアセラは、皮脂や古い角質など肌にとって不要な汚れはきちんと落とし、肌にとって必要なうるおい成分(NMF)やバリア成分(セラミド)は残す、選択洗浄成分が採用されています!

石鹸などのアルカリ洗浄剤、肌に優しいイメージの弱酸性洗浄成分よりも、セラミドが残るのだそうですよ。

7種類のセラミド配合!セラミドホイップ

ケアセラは、セラミドを守るだけでなく、7種類のセラミドが配合された「セラミドホイップ」で洗うことができます!

ボディソープがセラミドたっぷりなんて、贅沢ですよね。

洗うものに保湿成分を配合してもあまり効果が出ないことも多いのですが、花王株式会社研究所の調査では、セラミドなどの油性成分が配合されている洗浄剤は、肌のうるおいを失いにくくするという調査結果が出ているそうです。
また、肌のうるおいと健やかな肌を保つ、

  • カミツレ花エキス
  • フキ葉/茎エキス
  • タンブリッサトリコフィラ葉エキス

も配合されています。

手洗い習慣が肌のうるおいを守る

ロート製薬の調査では、タオルで体を洗うよりも、手で体を洗う方が肌の潤いが残るという結果が出ているそうです。

手洗い習慣を実践しやすいよう、ケアセラは泡で出てくるフォームタイプにこだわっています。

ケアセラ 泡のボディウォッシュのまとめ

ケアセラ 泡のボディウォッシュは、セラミドたっぷりの泡で、セラミドを守りながらボディを洗うことができます。

石鹸と違ってスッキリ感はありませんし、かといって「すごくしっとり!」ってわけでもありませんが、石鹸よりは乾燥しにくいのかな?とは感じました。

「肌に残るセラミド増える!」のキャッチコピーに、期待が大きすぎたかもしれません(汗)

スポンサーリンク

ブログランキングに参加しています

ブログランキングに参加しています
ブログランキング・にほんブログ村へ  にほんブログ村 美容ブログへ

-乾燥肌のボディケア

Copyright© インナードライ・カサカサ肌のスキンケア情報|乾燥肌改善のヒント , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.