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乾燥性敏感肌

敏感肌の美白化粧品はブランドより美白成分で選ぶのがコツ!オススメの美白成分はコレ

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敏感肌であれば、刺激の少ない・乾燥しにくい美白化粧品をお探しの方が多いと思いますが、

「どんな美白成分が配合されているか?」

というのが、美白化粧品を選ぶ上でひとつの指標になります。

この記事では、敏感肌にオススメの低刺激な美白成分についてまとめました。

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美白化粧品はブランドより成分で選ぶ!

化粧品というと、やはり資生堂!とかコーセー!とかブランドや化粧品会社で選ぶ方が多いのではないでしょうか?

しかし、美白化粧品の場合は、ブランドより美白成分で選ぶのがオススメなんです!

どういうことかというと、例えば、ビタミンC誘導体が肌に合わない方であれば、コーセーでも、花王でも、ファンケルでも、いくらブランドを変えたところでその成分が入っている限り、「肌に合わない!」ということが起こるわけです。

そして、「私は美白化粧品が使えないんだ…… 」となってしまう。

そうではなく、ビタミンC誘導体の化粧品は肌に合わなそうだから、次はトラネキサム酸の商品を試してみよう。
アルブチンに変えてみたら、もっと良いみたい!といった感じで、成分を変えていくと、肌に合うものが見つかりやすくなりますよ。

(美白成分とは関係なく刺激や乾燥が出ている場合もあるので、同じ成分でもブランドによって使えたり、使えなかったりする場合も、もちろんあります。)

敏感肌に向いている美白成分は、抗炎症作用のあるタイプ&メラニンを作らせないタイプ

シミの原因は様々ありますが、大きな原因として「炎症」があります。

  • 紫外線ダメージそのものによる炎症
  • 活性酸素による炎症
  • 肌荒れ・バリア機能低下による炎症

などが起こると、肌は自らを守るためにメラノサイトという細胞を活性化させ、メラニンを作ります。

メラニンが増えると肌がくすんだり、色が黒くなったりして、それが沈着するとシミになります。

敏感肌はバリア機能が低下しているため、同じ紫外線を浴びても普通肌よりメラニンがたくさん作られてしまうのが問題。

また、美白成分そのものに刺激を受けない「低刺激な成分」が必要なのは言うまでもありません。

美白成分には、

  • 抗炎症作用のあるタイプ
  • メラノサイトを活性化させないタイプ
  • メラニンを作らせないタイプ
  • できたメラニンを外に出さないタイプ
  • できたメラニンの排出を促すタイプ

など様々なタイプがありますが、敏感肌には

  • 抗炎症作用のあるタイプ
  • メラノサイトを活性化させないタイプ
  • メラニンを作らせないタイプ

がオススメです!

敏感肌にオススメな成分はコレ!

ビタミンC誘導体

抗酸化作用によってメラニンの黒化を防ぎ、シミ・そばかすを防ぐほか、すでにできたメラニンを淡色化する還元作用もあります。

ビタミンC誘導体といっても刺激の強いものから、刺激や乾燥感が出にくいものまで様々な種類があり、敏感肌であればしっかり選ぶ必要があります。

敏感肌用の美白化粧品でよく使われるのは、「アスコルビン酸2グルコシド」という刺激や乾燥感が出にくいタイプのビタミンC誘導体。

その他、水溶性ビタミンC誘導体「VCエチル(3-o-エチルアスコルビン酸)」や、油性ビタミンC誘導体「テトラへキシルデカン酸アスコルビル(VCIP)」も低刺激なので、敏感肌がトライしやすい成分です。

アルブチン

ハイドロキノンの誘導体で、チロシナーゼ酵素を抑制することで、メラニンを作らせない成分です。

30年以上使われている成分なので、副作用が心配な方も安心。

敏感肌でも使いやすい成分のひとつです。

トラネキサム酸

トラネキサム酸はアミノ酸の一種で、プラスミンという物質を抑制することで、炎症を防ぎ、効果的にメラノサイトの活性化を防ぎます。

しっとりとした使用感で肌を乾燥させることもなく、低刺激なので敏感肌でも使いやすい成分です。

カモミラET

カミツレというハーブから作られた成分で、花王・カネボウの美白化粧品に配合されています。

エンドセリンという物質を抑制することで、メラノサイトの活性化を防ぐほか、抗炎症作用や保湿効果もあります。

こちらも低刺激で敏感肌でも使いやすい成分ですが、すでにできたメラニンにはあまり効果が期待できないため、他の成分も合わせて取り入れるといいです。

敏感肌が避けた方がいい美白成分

ハイドロキノン

「できたシミにもある程度、効く成分」ということで人気のハイドロキノンですが、刺激が強く、アレルギー反応が出る場合もあり、敏感肌にはオススメできません。

シミに悩んでいてどうしても試してみたい!という方には、「新安定型ハイドロキノン」を使ったブランドがススメです。

アスコルビン酸Na、アスコルビン酸Mg

一番古いタイプのビタミンC誘導体で、確かな美白効果は期待できるのですが、刺激が強く、肌が乾燥しやすいです。

私の場合、美白成分ではなく少量入っているだけでも、ピリピリ刺激を感じることが多いです。

敏感肌は避けた方が無難だと思いますよ。

最後は自分の肌で試して、相性のいい成分を見つけよう!

敏感肌か、そうでないかに関わらず、美白成分には相性のようなものがあります。

ある人にはビタミンC誘導体が効くけれど、またある人にはアルブチンの方が効く、なんてことがあるんですね。

サンプルやトライアルセットを活用して、自分の肌で実際に試し、相性のいい成分を見つけていくのがオススメです。

美白成分は化粧品成分の中でもとくに刺激が強めの成分なので、敏感肌の方は必ずパッチテストで刺激や炎症が怒らないことを確認してください!

肌に合わない成分を使い続けると、肌トラブルが悪化する可能性もあるので、気をつけてださいね♪

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