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インナードライで肌が薄い・ターンオーバーが早すぎる時のスキンケア&対策

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インナードライだと「肌が薄い」「化粧水が入らない」と感じることが多いですよね?

でも、具体的にどうすれば改善されるのかわからない!
どんなスキンケアを選べばいいのか分からない!

という方も多いのではないでしょうか?

この記事では、肌が薄くなる原因と、どんなスキンケアや対策をすればいいのか?をまとめてみたので参考にしてみてくださいね♪

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肌が薄い原因は、ターンオーバーが早いから

インナードライのお肌の環境は、敏感肌の少し手前の状態です。

肌(角層)は0.02mmのラップ程度の厚さと言われていますが、細胞の層が10〜20層くらい重なってできていて、保湿機能やバリア機能を果たしています。

しかし、何らかの原因によって、ターンオーバーが早くなりすぎると、角層の細胞が十分に育つことができません。

すると、細胞の層が乱れたり、角層が薄くなったりして

  • 水分をキープできない(乾燥する)
  • バリア機能が低下(刺激を受けやすい)
  • 赤みが目立つ

といった状態になってしまいます。

じっくり時間をかけて、角層を育てるのが正解

肌が薄い時、どうしたら肌に厚みを出すことができるのか?

それには、時間をかけて健やかな肌(角層)を少しずつ育てていくしかありません。

角層の細胞は、お肌の奥から毎日生み出されていて、表面のいらなくなった角層が少しずつ押し出され、洗顔などによって毎日1層ずつ剥がれていきます。

これがターンオーバー。

ターンオーバーが上手に行われるようになると、少しずつですが、自然と角層は育っていき、厚みがあって水分をキープできる肌へと生まれ変わっていきます。

ターンオーバーが早くなる3つの原因と、健やかな角層を育てる方法

お肌のターンオーバーを整えるには、

  • 肌に刺激を与えない
  • 食生活や睡眠など生活習慣
  • ストレス
  • この3つがキーワードです。

    肌を刺激から守る

    紫外線やこするなどの刺激、過度なスキンケアによって表面の角質が削られると、肌はお肌を保護するために大慌てで新しい細胞を作ります。

    しかし、大慌てで作られた細胞は十分に育つ時間がないため、未熟な状態で表面に出てきてしまいます。

    未熟な角質細胞はセラミドなどが少ないので保水力が低く、刺激にも弱いです。

    • 日焼け
    • ピーリング・ゴマージュ・拭き取り化粧水など、角質を取るケア
    • ブラシ洗顔
    • クレンジングや洗顔で肌をこする
    • お湯で顔を洗う
    • 肌に合わない脂性肌用のスキンケア
    • フェイスマッサージ

    は肌が薄くなる原因となりうるもので、

    • フェイシャルエステ
    • ケミカルピーリング
    • フォトフェイシャル

    なども、少しお休みしたほうがいい場合もあります。

    これら肌に刺激を与えることを辞め、保湿を徹底することが大切です。

    睡眠のリズムや食生活を整える

    お肌は食べたもので作られています。
    お肌を作る材料がなければ、お肌は作られません。

    タンパク質、ビタミンAやビタミンE、ミネラル類はターンオーバーとも関係が深いといわれています。

    また、お肌は寝ている間に、様々なホルモンや酵素が働いて、細胞の修復や再生が行われ、新しい細胞が作られます。

    睡眠不足だと肌がごわついたり、くすんだり、ニキビができやすかったりするのは、寝ている間にしっかり細胞の修復や再生が行われなかったから(ターンオーバーの乱れ)なのですね。

    適度な運動で、血流や代謝を高めておくことも効果的です。

    生活習慣も意識してみてくださいね。

    ストレスと上手に付き合う

    慢性的なストレスも、ターンオーバーを乱す原因になります。

    私たちの体は、交感神経と副交感神経、2つの自律神経が働いて、体の働きを保っています。

    夜眠っている時に、体がリラックスして副交感神経が働いていると、お肌の修復や再生がスムーズに行われるのですが、慢性的なストレスは、この自律神経のバランスを崩してしまいます。

    ストレスの原因そのものを取り除くのは難しい場合が多いので、ストレスと上手に付き合うのが大切です。

    1日の最後に、リラックスできる時間を作るのがオススメです。

    ストレスとの付き合い方は、こちらの記事に詳しく書いています。

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    肌が薄いと感じる時にオススメのスキンケア

    紫外線対策をすること

    日焼けをすると、誰でもターンオーバーが一時的に早くなります。
    紫外線でダメージを受けた細胞をできるだけ早く修復するためです。

    肌に日焼け(強い炎症)を起こすのは主にUV-B。

    日焼け止めやUV効果付きのメイクはもちろん、UV-Bの強くなる夏は帽子や日傘など物理的に防ぐ対策もオススメです。

    クレンジングや洗顔は、水に近いぬるま湯で優しく

    一番オススメなのは、肌が整うまで少しクレンジングを休んで、石鹸で落ちるミネラルファンデーションに変えること。

    休日に取り入れるだけでも違うと思います。

    インナードライで皮脂崩れが気になるなら、レイチェルワインがオススメ。

    また、最近はルースタイプに加えて、コンパクトファンデ、リキッドファンデ、クリームファンデなどもあります。

    リキッドやクリームは石鹸で落ちにくいものもありますが、大抵ミルククレンジングで落ちるので、負担は少ないと思います。

    仕事柄、ミネラルメイクはちょっと…… という場合は、できるだけこすらないように、優しくメイクを落とすよう心がけることが大切です。

    クレンジングでも洗顔でも、洗うときは水に近いぬるま湯で、こすらないように。
    こすらないとメイクが落ちないのであれば、メイクとクレンジングの洗浄力が合っていません。

    保湿&保護も大事

    お肌を保湿することと、保護してあげることも大切です。

    保湿にはセラミドコスメを。

    ヒト型セラミドが配合されているものもオススメですし、セラミドを増やして水分保持能を改善する「ライスパワーNo.11」配合のスキンケアも効果的!

    ライスパワーNo.11は、医薬部外品として効果が認められている製品もありますし、角層の環境を整えたい時はとくにオススメの成分です。

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    またお肌を保護するには、クリームが効果的です。

    とくにオススメしたいのが、アヤナスのクリーム。

    ヴァイタサイクルヴェールというお肌を保護する働きに優れた技術が使われていて、セラミドなど保湿成分もたっぷり。
    敏感肌用のブランドなので、低刺激なのも嬉しいポイントです。

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    まとめ

    お肌が薄い時は、ターンオーバーが早すぎる時。
    じっくり時間をかけて角層を育てることが大切です。

    • お肌を刺激から守ること
    • 食生活や睡眠に気をくばること
    • ストレスと上手に付き合うこと

    の3点を意識してみてくださいね!

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